セイコー創業145周年を記念して、<キングセイコー>VANACより、鮮やかなブルーがダイヤル上で映える限定モデルが登場。全世界800本(国内300本)の数量限定で、2026年7月10日(金)より発売されます。
本作は、セイコーの創業者・服部金太郎が1881年に「服部時計店」を創業してから145周年を記念した特別な一本。「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用し、ブランドの歴史と美学を凝縮したデザインが特徴です。
セイコー創業145周年の歩み
セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させました。その後、1964年に国産初の機械式クロノグラフ、1965年に国産初のダイバーズウオッチ、そして1969年には世界初のクオーツ腕時計を世に送り出すなど、数々の「革新と挑戦」を続けてきたブランドです。
本作を含む創業145周年記念限定モデルでは、1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられてきた「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして全体に採用。ブランドの伝統とアイデンティティを色で表現しています。

ブルーが映えるVANACのデザイン
VANACは、1972年にキングセイコーから鮮やかなカラーリングや斬新な多面形状のケースで異彩を放ったモデル。2025年に50余年ぶりに復活し、今回の限定モデルでは「Tokyo Horizon(東京の地平線)」をデザインコンセプトに採用しています。
1970年代のVANACの存在感のあるベゼルに着想を得た「インデックスリング」には鮮やかなブルーを採用。ホワイトシルバーのダイヤルとのコントラストが際立ちます。3本の針もブルーで仕上げられ、12時のインデックスと秒針のカウンターウェイトには「VANAC」の「V」のシルエットがあしらわれています。

ケースは金属の塊を削り出したような力強い形状ながら、ベゼルのないデザインでエレガントな表情も併せ持ちます。ブレスレットには鏡面仕上げとヘアライン仕上げを組み合わせた水平のラインが際立ち、快適な着け心地と高いデザイン性を両立しています。

高性能ムーブメント「キャリバー8L45」
搭載するムーブメントは、セイコーの現行メカニカルムーブメントとして最も安定した精度(日差+10秒〜-5秒)を実現した「キャリバー8L45」。約72時間のパワーリザーブを達成し、ダイバーズウオッチにも搭載可能な堅牢性を備えています。回転錘や受には美しい波目模様が施されています。


裏ぶたには、キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークを光沢のあるブルーで飾り、限定モデルならではの特別感を演出しています。
商品仕様・価格
- 品番:HKF004J
- 希望小売価格:396,000円(税込)
- ケース・ブレスレット:ステンレススチール
- ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
- 防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
- ケースサイズ:外径41.0mm(りゅうず含まず)、厚さ14.3mm
- ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー8L45(自動巻/手巻つき)
- パワーリザーブ:約72時間
- 限定数量:世界限定800本(うち国内300本)
- 発売予定日:2026年7月10日(金)
セイコーの145年にわたる革新の歴史と、ブルーへのこだわりが凝縮されたこの限定モデル。キングセイコーVANACの新たな魅力を放つ一本は、時計ファンはもちろん、ブルーを愛するすべての人にとっても見逃せない逸品です。
※本記事はPR TIMES掲載のプレスリリース(2026年5月19日)をもとに構成しています。
出典:セイコーウオッチ株式会社 プレスリリース




