~春爛漫の花景色~ネモフィラ見頃です(国営武蔵丘陵森林公園)

国営武蔵丘陵森林公園の「運動広場花畑」では、約70万本のアイスランボポピー、「西口ひろば花畑」では約53万本のネモフィラが現在見頃を迎え、春爛漫の景色が広がっています。いずれの花も見頃は4月末頃まで続くと予想しており、5月初旬ごろまでお楽しみいただける見込みです。

萌える新緑と澄み渡る青空を背景に、鮮やかなビタミンカラーの花色が美しいアイスランドポピーと、透明感のある空色の青が可憐に広がるネモフィラ。春の陽光を浴びて煌めき、春のそよ風にやさしく揺れる二つの花畑をご覧ください。

アイスランドポピー・ネモフィラともに2026年4月16日の様子

*見頃時期は天候により前後する場合があります。

可憐な空色の花(ネモフィラ)

ネモフィラはムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属で、北アメリカ原産の一年草。高さ10~20cmほどの株に、直径2~3cmの小さな青い花を咲かせます。和名の「瑠璃唐草」は、瑠璃色の花と唐草模様に似た葉の形に由来。英名の「Baby blue eyes」は花の中心部が白く、小さくて愛らしい青い花の様子が、無垢で美しい赤ちゃんの青い瞳を連想させることに由来しています。

◇ネモフィラ詳細◇
【見頃時期】4月14日頃~4月末頃まで
【品 種 数】1品種(インシグニスブルー)
【 本数 】約53万本
【 場所 】西口ひろば花畑
      (西口から約5分)
【植栽面積】約4,500㎡
【植栽方法】播種(11月26日~12月5日)

他にも、ポピーやルミナスの花も楽しんでいただけます。

国営武蔵丘陵森林公園

国営武蔵丘陵森林公園は、明治の偉業をたたえる記念事業の一環として、武蔵野の面影を残すロケーションを活かし開園した全国で第1号の国営公園です。自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、国は明治百年を記念するにふさわしいものとして設置されました。
東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花もお楽しみいただけます。

<所在地>
〒355-0802
埼玉県比企郡滑川町山田1920

<開園時間>
3/1~10/31…9:30~17:00
11/1~11/30…9:30~16:30
12/1~2月末日…9:30~16:00

<アクセス>
東武東上線「森林公園」駅より北口バスのりば
・「森林公園南口行(土・日曜、祝日のみ運行)」乗車、終点で下車すぐ
 「森林公園西口」で下車すぐまたは「滑川中学校」で下車し徒歩約5分
 JR高崎線「熊谷」駅より南口バスのりば
・「森林公園行」乗車、「森林公園西口」または「森林公園南口入口」下車すぐ

<公式ホームページ>
https://www.shinrinkoen.jp/

<公式SNS>
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