2026年全豪オープン女子シングルス決勝にて、タイのシンガー&ラッパーでメゾンのアンバサダーも務めるベンベンと、テニス界のレジェンドであるアメリカのジェニファー·カプリアティが、ルイ·ヴィトンのトロフィー·トランクに収められた「ダフネ·アクハースト·メモリアル·カップ」を披露しました。この栄光のトロフィーは、アリーナ·サバレンカをセットカウント2-1で制して優勝を遂げたエレーナ·ルバキナに授与されました。
ベンベンは、ルイ·ヴィトンのダークブラウンのダブルブレストジャケットとブラウンのパンツが目を引くアンサンブル、ホワイトのシャツ、ブラックのダービーシューズを着用。
パリ郊外のアニエールに構える歴史的なルイ・ヴィトンのアトリエにて、熟練の職人たちの手作業によって製作されたこのトランクは、グランドスラムの幕開けとなる全豪オープンの初日から、トロフィーを大切に守り、運んできました。木製のフレームは、象徴的なルイ・ヴィトンのモノグラム・キャンバスで覆われ、1860年代からルイ・ヴィトンのトランクに使用されてきたものと同じ、伝統的なロジンのトリミングや真鍮製のコーナー金具、ロック(錠前)、クラスプで仕上げられています。2枚のフロントパネルは折り畳むとトロフィーが現れる仕組みになっており、印象的なホワイトカラーで「Victory」と「Vuitton」を意味する「V」が描かれています。トランクには、全豪オープンのブルーのコートから着想を得たカラーパレットに合わせ、ブルーのマイクロファイバーをライニングに採用。さらに蓋の内側には、全豪オープンのロゴ「AO」が、ホワイトであしらわれています。


Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ·ヴィトン)
ルイ·ヴィトンでは、その歴史を通して、世界的に著名なアスリートたちが所有するこの上なく貴重なスポーツアイテムを荷造り梱包し、大切に保護するという役割を委ねられてきました。ルイ·ヴィトンではこの大切な伝統を受け継ぎ、世界で最も象徴的なスポーツ賞や競技会のトロフィーを運び、展示するためのトランクをデザインしています。感動に彩られたこれらのコラボレーションは、今もなおメゾンの歴史を刻み続け、「Victory Travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ·ヴィトン)」、そしてスポーツにおける卓越性がルイ·ヴィトンの価値観と共鳴していることの証となっています。1983年にアメリカズカップと初のパートナーシップを締結して以来、メゾンは、FIFAワールドカップ™(2010年、2014年、2018年、2022年)、リーグ·オブ·レジェンド カップ(2019年、2020年)、デビスカップ(2019年、2020年、2021年、2022年)、ローラン·ギャロス(2017年、2018年)、NBA(2020年、2021年、2022年)、F1モナコGP™(2021年、2022年、2023年、2024年、2025年)、ラグビーワールドカップ·フランス大会(2023年)、バロンドール®(2023年、2024年、2025年)、パリ オリンピック&パラリンピック競技大会(2024年)、F1(2025年、2026年)、全豪オープン(2023年、2024年、2025年、2026年)など、世界屈指のスポーツ大会に関わっています。
PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON



