Baby Loss Awareness Week(ベビー・ロス・アウェアネス・ウィーク)は、赤ちゃんの死や流産、死産、早期乳児死亡などを経験した親や家族への理解と支援を広めるための国際的な啓発週間で、Wave of Light(ウェーブ・オブ・ライト)は、Baby Loss Awareness Weekに合わせて、世界中で一斉にキャンドルを灯すイベントです。
日本各地でもこのイベントが行われ、赤ちゃんの命を偲び、家族や社会のつながりを感じる機会となっています。
毎年10月に行われるこのイベントは、イギリス発祥の活動であり、世界中で広がりを見せています。
例えば、イギリスの「Sands」や「Tommy’s」などの団体が中心となり、啓発活動や支援を行っています。
また、アメリカやカナダ、オーストラリアなどでも「Pregnancy and Infant Loss Remembrance Day」として、10月15日にキャンドルを灯すイベントが行われています。
日本でも、ピンク&ブルーリボンの活動として少しずつ認知されてきています。
ピンク:女の子
ブルー:男の子
赤ちゃんの性別に関係なく、すべての赤ちゃんの喪失を象徴し、赤ちゃんを亡くした悲しみを「隠さずに語れる社会」を作るための国際的な活動です。
私は、兄弟に亡くなった赤ちゃんがいるので、今回、ご縁をいただいて、Wave of Light 湘南のサポートスタッフとして参加させていただきました。
会場は江ノ島にある龍口寺さん。
キャンドルのセッティングや、千羽鶴を折ったりして会場の設営を準備。

17時から、龍口寺の門がピンクと青にライトアップされ、今年も多くの方が祈りに来られました。



私は、灯籠にメッセージを書くテーブルの担当となり、お空の赤ちゃんたちへのメッセージに涙する方もいらっしゃいました。
みんないろんな想いを抱えて
それでも、「今」という時間を
一生懸命に生きている。
私も亡くなった兄たちに想いを馳せて。
素敵なイベントに参加させていただいて、感謝しています。





