5月31日はブルームーン。めったにない満月をテーマにした本革ミニ財布が新登場。

2026年5月31日は、1ヶ月に2度目の満月「ブルームーン」が訪れる日。その名とは違い、月が青く見えるわけではありませんが、とても珍しい出来事として世界中で語り継がれています。そんな特別な夜を象徴するブルームーンからインスピレーションを得た、本革ミニ財布が登場しました。

それが、クアトロガッツ(株式会社ガッツ)の「小さいふ。コンチャ 月面着陸 Blue moon限定モデル」(税込16,280円)。人気の「月面着陸」デザインをベースに、ブルームーン限定モデルとして新たに仕上げられた一品です。

目次

ブルームーンに着想を得た限定デザイン

「ブルームーン」とは、1ヶ月の間に満月が2回訪れる現象のこと。およそ2〜3年に1度しか起こらない、まさに”めったにない満月”です。名前から”青い月”をイメージする方も多いですが、実際に月が青く光るわけではありません。それでも、ブルームーンは古くから特別な出来事や願いが叶うタイミングとして、多くの人に愛されてきました。

今回の限定モデルでは、そのブルームーンの持つ神秘性をデザインに落とし込みました。表には青く輝く満月、そして裏には月に腰をかけて地球を見つめる宇宙飛行士が描かれています。月面と遠くに浮かぶ青い地球——そんなロマンチックな世界観が、コンパクトな財布の中に凝縮されています。

月面と青い地球が描かれたブルームーン限定モデルのデザイン詳細
ブルームーンをテーマにした繊細なデザイン。青く輝く月と地球が印象的

月面着陸をモチーフにしたこだわり

本作のベースとなった「月面着陸」シリーズは、アポロ11号の月面着陸のストーリーから生まれたデザイン。人類が初めて月の大地に降り立ったあの感動を、革小物という形で表現しています。今回のブルームーン限定モデルでは、さらにブルームーンの青い輝きをプラス。昼と夜、地球と月、現実と夢——対比の中にある美しさを感じさせる仕上がりです。

素材には、日本の代表的な革である栃木レザー姫路レザーを使用。すべて大阪の革工房で職人がハンドメイドで仕上げており、まさにJAPAN MADEの誇るべき品質です。

大阪の革工房でのハンドメイド製作風景
大阪の革工房で、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで仕上げられています

小さいのに、ちょうどいい「小さいふ」

「小さいふ。」のブランドコンセプトは「旅、アート、遊び」。サイズは約10×8×2cm、重さは約50gと驚くほどコンパクトながら、お札10〜20枚、小銭20〜30枚、カード6〜9枚としっかり収納できる機能性を備えています。

青く輝く満月をテーマにしたデザインは、持つ人の日常にちょっとした特別感を添えてくれるはず。めったにないブルームーンの日に、自分へのご褒美や大切な人へのギフトとして、いかがでしょうか。

小さいふ。コンチャ 月面着陸 Blue moon限定モデル
コンパクトながらしっかり収納できる「小さいふ。」シリーズ

商品概要

  • 商品名:小さいふ。コンチャ 月面着陸 Blue moon限定モデル
  • 価格:14,800円(税込16,280円)
  • サイズ:10×8×2cm(約50g)
  • 素材:栃木レザー・姫路レザー
  • 収納:札10〜20枚/小銭20〜30枚/カード6〜9枚
  • 販売:クアトロガッツ公式ショップ

※本記事はPR TIMES掲載のプレスリリース(2026年5月26日)をもとに構成しています。
出典:株式会社ガッツ プレスリリース

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