「ブルーエッジエンゲージ」が本日発売!井山ゆーが描くオブセッション義兄弟BL──藍と青が紡ぐ青色の世界

2026年6月1日、大洋図書より井山ゆー先生の最新BLコミックス「ブルーエッジエンゲージ」がついに発売されました。”重いほど、一途──”をキャッチコピーに掲げた本作は、義兄弟ならではの複雑な感情と執着が織りなす、オブセッションBLの傑作です。

タイトルに「ブルー(青)」、義兄の名は「藍(あい)」、義弟の名は「青(せい)」──本作はまさに青づくしの一冊。THE BLUE Mediaとしても見逃せないこの作品の魅力をたっぷりご紹介します。

目次

作品概要

あらすじ

「藍は兄貴じゃない」──高校入学を機に家を出た義弟・青が、3年ぶりに帰ってきた。義兄の藍は、青にもう会いたくなんてなかった。家を出る日に突然奪われたキス──青は優秀で、強引で、一方的。昔から藍の劣等感を刺激してくるのに、視線だけがやけに熱い。「もう我慢の限界だから」いきなり押し倒され、藍は抵抗しようとするが…?

キャラクター

藍(あい)(兄):複雑な想いを抱える義兄。青に対して劣等感を刺激される日々。

青(せい)(弟):優秀で強引、一方的な義弟。藍への執着を隠さないオブセッシブな性格。

『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット

見どころ

本作の最大の魅力は、「執着弟×こじらせ兄」という構図。優秀で強引な弟・青と、そんな青に劣等感を刺激されながらも、その視線の熱さに抗えない兄・藍。二人の感情が交錯する様子は、読者の心を掴んで離しません。

タイトル「ブルーエッジエンゲージ」に込められた意味とは──「ブルー(青)」「エッジ(刃/境界)」「エンゲージ(婚約/契約)」。青を中心に据えながら、境界線上で揺れる感情、そして逃れられない絆を表現しているのでしょう。

著者の井山ゆー先生は、繊細な心理描写と美しい作画で知られる人気BL作家。本作でも、藍と青の視線の交差や微細な表情の変化が見どころの一つです。

『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット

収録内容

本編「ブルーエッジエンゲージ」全6話に加えて、単行本収録描き下ろし漫画5P、協力書店様共通特典漫画ペーパー1P、カバー下イラスト2Pを収録。ボリューム満点の内容です。

『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット
『ブルーエッジエンゲージ』見どころカット

特典情報

購入者特典として、協力書店様共通特典漫画ペーパーが付属。各書店で異なる場合は、お近くの書店またはオンライン書店でご確認ください。

『ブルーエッジエンゲージ』特典一覧
『ブルーエッジエンゲージ』特典一覧

商品概要

タイトルブルーエッジエンゲージ
著者井山ゆー
発売日2026年6月1日
出版社大洋図書
ジャンルBLコミックス

出典:PR TIMES(【本日発売】重いほど、一途──義兄弟BLコミックス『ブルーエッジエンゲージ』│大洋図書

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