ソフトウェア品質保証を手がける株式会社SHIFTの社内BPO部門・ビジネスサポート部に所属するアーティスト社員新村 蒼太さんの作品『ブルーハート』が、NPO法人東京都自閉症協会が主催する「2026 Blue Artコンテスト」において西村公一賞を受賞しました。
「Blue Artコンテスト」は、自閉症啓発デーに関心をもってもらうことを目的に、シンボルカラーであるBlueをコンセプトにしたアート作品を募集・表彰するコンテスト。X(旧Twitter)に「#2026blueart」のハッシュタグとともに投稿された作品の中から、審査員によって選出されました。

受賞作品「ブルーハート」
新村さんが制作した『ブルーハート』は、一つひとつのディテールにそれぞれストーリーがあり、色や分割のバランスを失わず立体的にも捉えられる表現が高く評価されました。マスキングテープを活用した独自のスタイルで、ブルーの持つ優しさや強さを見事に表現しています。
受賞について新村さんは「作品を褒めてもらえたり、アーティストチームのみなさんが喜んでくれたりしたことが一番嬉しい。言葉で表現するのが苦手なので、作品を通して感謝の気持ちが伝わるといいなと思います」とコメントしています。
アーティスト社員・新村さんの軌跡
新村さんは2023年よりSHIFTでアーティスト社員として勤務し、さまざまな色や柄のマスキングテープを活用したアート作品を制作。これまでにも「ハシビロコウ」(2024年)や「円満」(2025年)など、ユニークで温かみのある作品を発表してきました。


SHIFTの取り組みとBlue Artコンテスト
SHIFTは、障がいの有無にかかわらずすべての従業員が活躍できる職場環境づくりを推進。2019年には「才能と能力を活かして、みんなが活躍できる社会の実現」をミッションに掲げるビジネスサポート部を設立し、アーティスト社員の雇用やアート作品の社内展示・販売などの取り組みを行っています。
SHIFTは今後も、アーティスト社員をはじめ従業員が能力を最大限に活かし、働きがいをもって活躍できる仕組みづくりに取り組んでいくとのこと。Blueをテーマに、アートを通じて広がる新たな可能性に注目です。
2026 Blue Artコンテスト概要
- 主催:NPO法人東京都自閉症協会
- 目的:自閉症啓発デーへの関心向上、シンボルカラーBlueをテーマにしたアート作品の表彰
- 審査方法:「#2026blueart」のハッシュタグ投稿作品から審査員が選考
- 受賞作品:新村蒼太「ブルーハート」(西村公一賞)
※本記事はPR TIMES掲載のプレスリリース(2026年5月29日)をもとに構成しています。
出典:株式会社SHIFT プレスリリース




