食でココロつなげるセカイをつくる“フードコミュニケーションカンパニー” 株式会社ノンピは、野村不動産株式会社が推進する大規模複合施設「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)*¹」の南側1棟目TOWER S内、28階テナント共用施設「BLUE SKY LOUNGE」にて、カフェ&バーの運営を開始しました。ラウンジ全体の運営はコクヨ&パートナーズ株式会社が担当し、ノンピはカフェ・バーエリアの運営パートナーとして参画。2025年8月4日(月)にオープンした「BLUE SKY LOUNGE」は、「働く人のウェルビーイング」をテーマに、28階からの眺望を楽しみながらくつろげるテナント共用空間です。
*¹「BLUE FRONT SHIBAURA」は野村不動産と東日本旅客鉄道株式会社が、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業です。南側1棟目の「TOWER S」 は2025年9月に全体開業し、北側2棟目の「TOWER N」は2030年度竣工予定です。区域面積約4.7ha、延床面積約55万㎡の、オフィス・ホテル・商業店舗・住宅を含む、約10年間に及ぶ大規模複合開発です。
働く人のためのウェルビーイング施設
BLUE FRONT SHIBAURAは、“TOKYO&NATURE”を施設コンセプトとする大規模複合施設。港区芝浦のウォーターフロントに位置し、「空・海・緑・風・光」など自然を感じられる開放的な環境と、その自然を取り入れた快適な設計が特徴。快適な就業環境と多彩な共用施設を備え、仕事・交流・健康・学び・余暇といった多様な時間をシームレスにつなぎます。
TOWER S 28階には、ラウンジをはじめ、フィットネスジム、サウナ・岩盤浴、カンファレンスルーム、屋外テラスなど、オフィスワーカーの心身の健康と多様な働き方を支える共用施設が整備されています。「働く人がより自分らしくいられる時間」 を創出し“心地よく働く・つながる・リフレッシュする”、新しいオフィス空間を目指しています。
公式サイト:https://www.bluefrontshibaura.com/
28階に広がる開放的な共用施設「BLUE SKY LOUNGE」

この度、BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 28階に入居テナント共用施設「BLUE SKY LOUNGE」 がオープン。働く人の生産性向上やリフレッシュ効果が期待される“TOKYOWORKation”という新しい働き方を提案。朝は自家焙煎コーヒーでリフレッシュし、午後はティータイムで小休憩、夕方には東京湾のゆれる水面を眺め軽い一杯を楽しむといった、ワーカーの一日を「食」と「空間」で支えながら、仕事と暮らしを心地よくつなぐ場所となっています。

ドリンクメニューには、定番のコーヒー、カフェオレなどに加え、スムージーや各メニューに対応可能なプロテイン追加オプションといった、オフィスワーカーの健康をサポートするラインナップに、18:00からのバータイムでは、生ビールやハイボールも提供しており、オフィスにいながら、気分やシーンに合わせてONとOFFを切り替えられる空間を目指しています。
《BLUE SKY LOUNGE 概要》
名称 :BLUE SKY LOUNGE
場所 :BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 28階
所在地 :〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目1−1
形態 :カフェ・バー
営業時間:カフェ 8:00〜20:00、バー 18:00〜20:00
※入居テナント様のみ利用可能。一般利用不可。
「BLUE SKY LOUNGE」空間デザインについて
ラウンジのデザインは、「開放感」「多様性」「創造性」をテーマに、海風が届く芝浦エリアらしい抜け感と、オフィスワーカーの集中と休息を両立できる静けさを両立。高層階ならではの眺望を活かした窓際席のほか、チームで使えるソファエリアや、個人がゆっくり過ごせるカウンター席も備えています。コクヨが設計した家具や照明が、利用シーンに応じた自然な切り替えをサポートし、まさに働く人のウェルビーイングを支える空間となっています。





